STAP細胞メディアで取り上げられ、若手研究者の斬新な取り組みを喜んだのですが、、、論文作成段階での通常では考えられない問題点が指摘されました。

⇒論文作成者の論文作成の未熟さ?、理化学研究所という日本では最先端を行く研究所の指導の仕方、調査のあり方に疑問をもちつつニュースをみています。

⇒論文作成者の記者会見をみましたが、論文作成の基本ルールを作成者が自己流の解釈をしており、研究チーム内での分業化のために、作成者の部分にチェックが入らなかった状況はあるのでしょう。

⇒京都大学名誉教授の先生が、STAP細胞の成功率が30%ぐらいで200回以上成功したということは、これまでに600回以上実験を行ったことになり、細胞の準備などに要する期間をかんがますと少なくとも13年間はかかるという試算をされました。スタッフが協力して行えば、もっと短縮されると思いますが、、2年間でということになりますと、相当効率よく実験を組まないと200回以上の成功は難しいということになるのでしょう、、、。

⇒どの時点で成功したいえる?1回の実験に何日かかる?ということが会見ではふれられなかったと思いますので、、推測での話となりますが、、、。

⇒STAP細胞が本当に存在するか否か、そして、再現性をもって、ほかの研究者が取り組んでも同じ結果がえられるかが、1日でも早く確認されることを願っています。真実は一つなのですから、、、。