平成25年10月、中国の北京では、PM2.5 の測定値が270μg/m3とWHO(世界保健機関)の基準の10倍以上の濃度を、記録したそうです。WHOの分類では、厳重注意レベルとなっています。

⇒大気汚染が深刻な状況になっていますね、、、。喘息などの呼吸器系の病気を持っている方への影響は大きいと思いますが、長期的には、肺癌などの悪性の病気や心臓病の合併も考えられます。

⇒マスクの着用をよびかけているそうですが、、、自動車の排気ガスなどによる大気汚染がこれだけ深刻になっているのですから、大気汚染対策に早急に取り組んでほしいと思います!!!

⇒太平洋の高気圧が弱まり、西側からの大気が九州北部、西日本に流れてくるわけですから、、、日本にもPM2.5関連の病気が増えてくる可能性があります、、、。